pharocadia

ペット防災

次世代モデルについて

次世代モデルについて

次世代モデルは原料の約65%を再生原料として使用しており、年間で220万kg以上のプラスチック削減効果があり、Co2使用量も通常の袋と比較して22%程も削減できます。
また業界で先んじてB-Corp認証を取得しており毎日使いの商品だからこそ、地球環境への配慮を徹底しております。

PRODUCTS(NEWモデル)

Event announcement

More

【ペット防災】災害・避難体験談|ゆめ様インタビュー

【ペット防災】災害・避難体験談|ゆめ様インタビュー
2018年7月に広島県の呉市で西日本豪雨災害の体験をされたゆめさんのお話を伺うことができました。 ゆめ さん 被災場所 広島県 呉市 2018年7月西日本豪雨災害 飼育ペット:猫:2匹(雑種 2,3歳)、フェレット:(8歳)、犬:(雑種 7歳くらい) 当時、すぐ横に川の二階建て戸建てお住まいでした。 ペットと災害を経験したときの話を次のポイントについてお話をお聞きしました。
  1. 災害の発生したときにペットとどのように災害を乗り越えたのか?
  2. 夏の災害に備えて準備するべきペット用グッズはこれ!
  3. ペットと一緒に普段から災害に備えておくべき3つの大事なこと。
  4. ペットと一緒に避難所は利用できたのか?
  5. 災害の時の情報の入手方法は?
について教えていただきました。

災害の発生したときにペットとどのように災害を乗り越えたのか?

2018年7月、当時、広島県呉市にある山の奥にあるすぐ横に川のある2階建てに住まれていたそうです。 一日中大雨が降り次の日から土砂崩れが発生。 川の水位が上がって2日目で水が床ギリギリ幸い家の基礎が高く被害が少ない状況だったそうです。
  • 一斉に水が出なくなって断水が復旧するまで2週間ほど。
  • 停電は3日ほど続いた状況でした。
  • 行政からの避難指示が携帯電話や、町内放送で流れたのが二日目から。
サイレンの音にびっくりしてペットが動けない状況がおこります。 ペットがいるし、付近が坂なので転ぶ危険もあったので家で待機する選択をされました。 ペットと一緒に過ごせる避難所があるかの情報が少なくペットも一緒に連れて行ってもいい場所があれば避難を考えたそうです。 なかなか、ペットと一緒に避難できる場所がないからペットを飼っている多くの人は自宅を避難場所に選択する。

夏の災害に備えて準備するべきペット用グッズはこれ!

  • ペット用のウェットティッシュ ⇒いろいろと使えるので重宝した。
  • 冷感グッズ ⇒ 停電でエアコンが使えないときのペットの暑さ対策。
  • アルミシート ⇒ ペットの放熱、水で濡らすことで涼むことができた。
  • ペットの食料 ⇒ 病院食などは買えなくなるので備蓄は必須。
  • 水 ⇒ 水道が止まる前にお風呂に水、ペットボトルに水をためる。ペット用の水の貯蔵。

ペットと一緒に普段から災害に備えておくべき3つの大事なこと

ゆめさんのインタビューの話を聞いて普段から災害前に備えておくべきことが3つあると感じたので紹介します。
  1. ペット好きな人とつながっておく。
  2. ペット用の食料の1か月分くらいは缶詰などの備蓄をしておく。
  3. ペット用ゲージにペットを慣れさせておくなどのトレーニングを普段から心がけておく。
災害の時は情報が不足するので、ペットショップや、動物病院、ペット友達のような仲間の存在は大きい。 そして、ペットの病院食などペットのご飯も手に入らなくなるので普段から備蓄しておくと安心です。 避難所に移動、避難所での生活はペットにとってもストレス。 急にはできないので、普段からトレーニングで慣れさせておく準備してみるのはどうでしょう。  

ペットと一緒に避難所は利用できたのか?

ペットと避難所に避難する発想がなかったそうです。 たまたま、家屋の被害が少なかったので自宅で避難生活をペットと一緒にすることができました。  

災害の時の情報の入手方法は?

情報源は、ツイッター、フェースブック、友達が中心になります。 呉市の公式サイトで断水、お風呂などの情報は手に入ります。 各自治体の公式サイトはチェックするのも大事です。 with-pランドのようなウェブ上で集まれるところがあるとうれしい。 食べない、水を飲まない、下痢、元気がなくなるなどの状況になったときに、獣医師や専門知識の持った人に詳しく対処方法を教えてほしいと感じている。 被災しているときに発生するペットの状況に対応する。

まとめ

2018年7月西日本豪雨災害のゆめさんの体験談で、ねこ2匹 フェレット1匹 犬一匹と経験した災害の話をお伺いしたときの話を紹介しました。 ゆめさんはペットがいることで自宅で避難生活を送る判断をされました。 ペットのことを大事に考えているゆめさんは、ペットが無事ならばペットホテルや、避難所など少し離れ離れになってもペットに最適な方法を選びたいという考えをお持ちでした。 しかし、残念ながらペットと一緒に避難所生活ができるのか?情報がなかった。 ペットが大きいサイレンの音にびっくりしして動けなくなって避難所に連れていけないアクシデントも経験されました。 貴重なお話を聞かせていただいたゆめさんに心からお礼を申し上げます。

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

動物愛護協会との提携

earth rated商品の売上額の一部は、日本動物愛護協会へ寄付されています。
「日本動物愛護協会」に売上金の3%、レビューを書くとさらに1%が上乗せされて寄付されます。
・動物の命を守る活動
・命の大切さを知ってもらう活動
・社会への提言活動
​日本動物愛護協会ではこの3つの活動を柱に動物愛護の普及啓蒙活動を行なっています。
詳しくは 公益財団法人 日本動物愛護協会ホームページをご覧ください。
https://jspca.or.jp/
寄付額や保育所等を支援した実績は、HPやSNSで全て公開されています。