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次世代モデルについて

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災害の時、ペットをどう守りますか?【日ごろから備えたい7つのこと】

災害の時、ペットをどう守りますか?【日ごろから備えたい7つのこと】
災害の時、ペットをどう守るか考えたことありますか? 災害は突然起こるので、普段から災害の備えを心がける事がとても大切です。 いざという時に困らないように事前に準備できる備えについて7つ紹介します。

災害の時ペットをどう守るのか? 心構え7選

災害は突然に起こることが多いのでペットを飼っている人は普段から災害にどのようにペットを守るのか? 備えていく必要があります。 災害の時は、人間も、ペットもパニックになるので普段おとなしいペットも予想もしない行動をすることがあります。 実際に、2011年に発生した東日本大震災ではペットの迷子が問題になりました。 災害の時に大切なペットを飼い主が守るために心がけたい備え7つを紹介します。

1:家の防災対策

災害の時はガラスの割れや家具の倒壊などによりケガをすることが多いです。 人間もペットもケガしないように次のような対策がおすすめです。 ・タンスや棚の倒壊防止(倒壊防止ストッパーを張るなど)) ・ガラスの飛散防止(ガラスに飛散防止フィルムを張るなど) ・ペットがケガしないように場所を確保する。 ・ペットが驚いてその場から逃げて迷子にならないように点検する。

2:家族で役割を決めておく

災害の時は、家族の協力とても大事です。
  • 誰がペットを移動させるのか?
  • 避難袋を誰が持つのか?
  • 家族の連絡方法
  • 集合場所
普段から役割を決めておくことで災害の時に落ち着いて避難できる可能性が高くなります。

3: 孤立しないようにペット仲間を作っておく

ペットを飼っている人同士で情報を共有できる環境は理想です。 普段から、ペットショップ、散歩でよく顔を合わせる人、トリマーさん、ペット好きなご近所の人の関係を築く事はとても大事です。 災害の時に孤立しないために普段からペット仲間がいる環境を意識して作ってみてください。 もし、そのような人がいない場合は、ぜひwith-pのメンバーと仲間になってください。

4:住んでいる地域の避難場所およびペット可かどうか確認

災害が起こったときに、一番問題なのが避難場所がペット不可の時です。 突然そのような状況になったら対処するために右往左往することになります。 最近は、ペットに対応できるように少しずつ変わっていますが、対応は地域でバラバラなので 今住んでいる地域の避難場所か事前に確認しておくといざという時に安心です。

5:ペットが迷子になったときの対策

災害が起こったときにペットも驚くので家から逃げだしてしまうことがあります。 災害の時にペットが逃げて迷子になってしまうと大変です。 ペットショップでペットを購入したときは、犬、猫はマイクロチップが入っていることが多いと思います。 もしペットが迷子になっても保護されたときに飼い主がわかるように迷子札、一目でわかる首輪など対策は大事です。 あと、ペットの写真をスマホに保存しておくと迷子になったときに探すのに役立ちます。

6:ペットの健康管理としつけはしっかりと

災害が起こったときは、人間だけでなく、ペットもストレスがとてもかかります。 なれない避難所で周りの人に迷惑をかけないように普段から次のことはしっかりと行いましょう。
  • 狂犬病予防接種
  • フィラリア・ノミ・ダニの予防
  • おとなしくゲージで過ごせる
  • 無駄吠えしない
  • 嚙みつかない
特に、ゲージの中でおとなしくできることはとても重要な項目です。 ちなみに、狂犬病予防法に定められている犬の鑑札と狂犬病の予防接種済票は飼い主の義務です。

7:ペットが生きるための食糧と水の備え

災害が起こったときに一番初めに困るのは食料と水です。 お薬が必要なペットがいるときはお薬も備えが必要になります。 救援物資が届くまで耐えられるくらいの準備が必要です。 残念ながら、避難所にペット用の備えがないのが現状です。 なので、飼い主がペットのために5日~7日分はペットの食糧と水を用意する必要があります。

まとめ

災害の時にペットをどう守るかについて7つの備えたいことについて紹介しました。 普段から少しでも備えていることでいざという時にペットを守ることができます。 特に、ペットの食料と水は飼い主が用意しないと避難所で用意がありません。 災害の時に備えて5日分~7日分のペットの食料と水の確保は備えておきましょう。

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