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次世代モデルについて

次世代モデルについて

次世代モデルは原料の約65%を再生原料として使用しており、年間で220万kg以上のプラスチック削減効果があり、Co2使用量も通常の袋と比較して22%程も削減できます。
また業界で先んじてB-Corp認証を取得しており毎日使いの商品だからこそ、地球環境への配慮を徹底しております。

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災害の時ペットはどうする?【4つの災害の時の対応】

災害の時ペットはどうする?【4つの災害の時の対応】
もし、災害にあったとき、ペットはどうするか知ってますか? 私はトイプードル2匹と生活しているので災害のニュースを見るたびに心配事の一つでした。 近年、地震や、台風、洪水など自然災害が毎年のように発生していますよね。 いざという時のために、災害の時にペットをどうしたら良いかの災害へ対応について紹介します。  

災害が発生した時にペットはどうするか?

災害が発生したときは次の4つの対応を心がけてください。
  1. 自分の身の安全を第一優先で確保
  2. ペットの安全確保
  3. 落ち着いて避難の準備
  4. 避難場所へ移動
まず、自分自身の安全を確保してください。 そして、落ち着いてペットの安全を確認する。 災害の時はペットもパニックになっています。 飼い主が落ち着いて無事でいることがとても大切です。 災害の時は地震、火事だけでなく、棚の倒壊、ガラスが割れるなど足元が危険です。 ガスの元栓を閉める。電気のブレーカーを落とすことを忘れないでください。 事前に準備しておいた人間用とペット用の避難袋を持参して落ち着いて避難場所に移動してください。  

犬と避難場所に移動する場合の注意点

災害の時は、飼い主とペットが離れ離れになってペットが迷子になることがとても多いです。 リードを付け、首輪が緩んでない確認はとても大事です。 小型犬などはリードを付けたうえでキャリーバッグで移動するのがよいでしょう。

猫と避難場所に移動する場合の注意点

猫の場合は、犬と違って首輪などつけて一緒に移動がむつかしいです。 扉が開かないようにしっかり固定したキャリーバッグやゲージの中に猫を入れて移動するのが良いでしょう。  

災害への日ごろからの備えの11のチェックリスト

  1. 住んでいる家の防災対策をしていますか?
  2. 家族で防災の役割、避難の方法、連絡方法、集合場所などについて話したことありますか?
  3. 地域や飼い主仲間と防災について協力できる仲間がいますか?
  4. 地域の防災計画を知っていますか?
  5. 家族でペットと一緒に避難訓練をしたことがありますか?
  6. 災害の時にペット1次的に預かってくれる場所がありますか?
  7. ケージ、キャリーバッグなどペットと一緒に避難できる準備ができていますか?
  8. 迷子にならないようにペットに迷子札やマイクロチップの使っていますか?
  9. ペットに必要なしつけや予防接種(狂犬病、フィラリア、混合ワクチン)などの健康管理をしていますか?
  10. ライフラインが寸断しても数日はしのげる食料、水などの備蓄はできていますか?
  11. 緊急避難の時に持ち出すのを集めた緊急袋を持っていますか?
 

災害の時のペットのガイドラインの紹介

2011年に発生した東日本大震災の時に、災害とペットの問題が発生しました。
  • 飼い主とペットが離れ離れになってしまった。
  • ペット連れて避難所に入れない。
  • ペットのご飯・飲み水・排泄物の処理
など。 災害の時にペットと非難するむつかしさが露呈しました。 この経験をもとに、国は2013年と、2018年にペットを連れた非難について次のガイドラインを作成しました。
  • 2013年:災害の時におけるペットの救護対策ガイドライン
  • 2018年:人とペットの災害対策ガイドライン
ここで定められていることは、ペットと一緒に安全な場所に避難すること。 でも、残念ながら避難所にペットと一緒に避難しても、避難所のペット受け入れの可否の条件が各自治体によりまちまちです。 多くの避難所がペット受け入れ可能でも、ペットはゲージの中で人間とバラバラになることが多いです。 実は、ペットと一緒の空間で避難生活を送ることは同伴避難という言葉で分けられています。 ガイドラインでは、盲導犬や、介助犬、聴導犬などは、同伴避難が認められています。 災害の時のペットはどうするか?気になったら国が定めるガイドラインを読んでみてください。 災害の時におけるペットの救護対策ガイドライン 人とペットの災害対策ガイドライン

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